商品説明・釣行・制作秘話などをご紹介!
昨日の祝日、エイトアネックス喜多村店長率いるアネックスチームとK’s古志船長の元へ行って参りました。

前日は青物がよくタチウオは小さいのばかりとの情報で、青物は何とかなるかな・・・と期待しながら、まずはタチウオへ


早速船団のあるエリアに入ると昨日には見られなかった反応があり一投目

いきなり絶品食材 サワラ

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ヴイスケール160gZG + 新製品 タロンアシスト20M&L ←【TALONHOOKのワイヤーアシスト仕様の組針です】

その後タチウオが群れに当たれが食う感じな釣れ方

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食うのはフォールのみで長めのフォールが良い感じだったので次の流しでデュアルスターに変更

この変更が当たり入れ食いに

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着低前に掛かる感じに

デュアルスター160g
近々販売予定のタロンアシスト 20M をフロントに
リアはヴァンフックのサーベルフッカーL をワイヤーで3センチほど延長したもので
※このフックセッティングはフォールメインでの釣りにオススメです。

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お土産も釣ったところで青物へ

これが難しく反応があっても食わない修行の釣りに
何箇所かポイントを回り仮眠も少し挟みリフレッシュして外が騒がしくなったころに現場復帰するとサワラが上がって流速が上がりだしてこれからが勝負時の予感

BOTH-F200gをふわっとしゃくってツバスをひとつ上げ

本命ポイントに突入

K’s常連のHさんがBLX2+とDIFFUSE R250gアルミシルバーでハマチを捕獲

何にも反応が得られないので前日渡された海峡エリアに特化したプロトが気になり丁寧にしゃくると早速掛けるもバラシ

次の流しでハマチをひとつ

喜多村さんはDIFFUSE Rでハマチ

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プロトでもひとつと流石の一日でした♪

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少し上で食う印象な日でした。。


タチウオタックル
PROPAGATE #1 or BLX1+
カルカッタ800f オシアコンクエスト300hg
PE1号 リーダー4号+8号+12号
ジグ Vscale160g DUALSTAR160g
フック TALONASSIST 20M
    サーベルフッカーL

青物タックル
PROPAGATE #3#4 BLX3+
ジガー1500hg
PE1.5 リーダー 6号
ジグ DIFFUSE R250g 300g BOTH-F250g 激流用プロトジグ


新製品【TALONASISST】

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TALONHOOK20号をワイヤー仕様にて組み上げました!

サイズは長さ違いで 3サイズ S・M・Lとご用意。

針単体での交換が出来る様になっているので段差のあるアシストにしたり片方の針だけ交換したりと色々調整できるようになっています♪

しかもスプリットリングを初めから着けているので現場ですぐに使いやすいです♪

タチウオ・サワラに特化した TALONASSIST=タロンアシスト をよろしくお願いいたします!

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初回生産分は10月予定ですのでお楽しみに!

BEAT大橋

[2017/09/24 14:08] | 休日のジギング
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beatモニター川端です。

最近釣り場で良く聞かれますが、「beatの社員さんなんですか?」
違います。

本職は食品メーカーで働いているただの釣りバカ31歳です。

これまたちょいと前の話になりますが、9月3日に串本のかわばた渡船で開催されたかわばた渡船レギュラーズカップに参加させて頂きました。主催は和歌山の釣りチームSALT魚山会さんです。

今回はターゲットをカンパチに絞って、釣り上げたカンパチの大きさで競います。優勝者には賞金と豪華景品が…と言う事で頑張って参りました!
那智勝浦からたいし丸も駆け付けて、かわばた渡船3隻+たいし丸に総勢28人が乗り込み、大会スタートです。

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1番最初に持って帰れる魚を釣った人に贈られるファーストヒット賞が存在するので、皆さん真剣にシオを狙ったり底を叩いてみたり…笑

開始直後は沈黙でしたが雄さん丸に乗っていたこの男がやらかしました。

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トリガーでガシラを釣ってファーストヒット賞をゲット。きっと沈船の壁をゴリゴリ擦っていたに違いない!笑
後は同じ所でアズキマスも釣った様です。

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たいし丸に乗っていた僕はアタリも無く、この辺から嫌な空気が漂い始め…
間違いなくカンパチの釣れる潮じゃありません。この辺からカンパチカップと言う大会の趣向を完全に無視し始めて底付近をネチネチ責め始めます。笑

すると無線で秀樹さん丸からとんでもないサイズのカンパチが上がったと連絡が入ります。

「やられたー!」

これを聞いてちゃんとカンパチ狙いに変えるのが普通の人ですが、僕はブレずに他魚の部1位狙い。笑

なんせ潮が流れないので、普段は絶対使う事の無いタックルを使いました。
プロパゲート#3にビーラインスキム160gで水深60mほどの瀬を攻めます。
すると底で押さえ込むようなアタリがやっと出ました。

ヒットした瞬間にええ型の底物と思いましたが、違うかった場合に凄い恥ずかしいので、

「サメかも〜」

と言っておきました。笑

しかしエアーを吐き出しながらボコッと浮いたのは紛れも無いホウキハタ‼︎

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久々にやったー!と雄叫びを上げてしまいました。

この魚を最後にアタリがパッタリと無くなりタイムアップで終了となりました。

港に帰ると秀樹さん丸で上がったカンパチのデカさに驚愕!130cm、21キロもあったそうです。早速魚拓をとっている最中でした。

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魚の検量も終わって表彰式へ。

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ファーストヒット賞の小中君は「気持ち」をゲットしていました。笑

僕のホウキハタも他魚の部2位に入り、素敵な景品を頂きました。ありがとうございます。

最初は嶋田先生が串本に通う常連さんだけで始めた小さな大会でしたが、魚山会さんに主催をお願いしてから立派な大会となりました。こうゆう大会を通して串本の魅力を発信していけたらいいですねー。

魚山会の皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。また来年も宜しくお願いします。

ホウキハタを釣ったタックル
ロッド:プロパゲート#3
リール:オシアジガー2000H
ライン:PE2号、リーダー8号
フック:シワリ4/0
ジグ:ビーラインスキム160g

串本の標準タックル
ロッド:プロパゲート#5〜#7
リール:オシアジガー4000、トルサ16、マーフィックス
ライン:PE2〜2.5号 リーダー8〜12号
フック:シワリ4/0〜6/0
ジグ:300〜500g





[2017/09/22 17:57] | モニター釣行記
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親知らずを抜いて顏が腫れております。そんな状況でも頑張ってブログ更新します。beatモニター川端です。

ちょいと前の話になりますが、舞鶴のENS(エンス)さんでタラジギングに行って来ました。メンバーは我らが山本ヒロト兄とウロコ社長の完全プライベート釣行です。

ポイントまでは2時間弱、浦島グリを目指します。

到着して早速ジグを放り込みますが、結構な二枚潮!350gのビーラインスキムを使用していたので着底が分からない事は無いですが、タックルを仕上げるのに一苦労しました。

しかし、多少タックルが合っていなくても何らかの反応をくれるのがタラ釣りのいいところですね。笑

そこそこの重量感のやつを掛けるもハリハズレ。ヒロト兄とウロコ社長に先に釣られてしまいました。

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気をとりなおしてジグをディフューズR350gに変更。そしたらすぐに当たってくれました。

びっくりするぐらいの女々巻きで慎重に上げて来たのはええサイズの奴でした!

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その後もレギュラーサイズをパラパラと追加出来ました。

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タラのお土産は十分に確保出来たので、ポイントを移動してアラ、タヌキメバル狙いへ。

良型タヌキが1匹だけ釣れました。

写真

中深海の鉄板グレイトレイ160gメッシュグロー。

本命のアラはウロコ社長に来ましたが、ちっちゃすぎのためリリース。笑

何だかんだと楽しい釣行となりましたが、家で食べる用に1匹だけ持って帰ったタラから山盛りの白子が出て来ました!

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日頃の行いが良いからですね。笑

9月に入って青物の声も聞かれ出したので、タラは終盤かと思いますが美味しい白子を求めて釣行するのもアリですね!

皆さんも是非チャレンジしてみて下さい!

今回のタックル
タラ用
ロッド:プロパゲート#5
リール:オシアジガー2000H
ライン:ファイヤーライン1.2号 リーダー6号
フック:ホールド4/0
ジグ:ディフューズR、ビーラインスキム350g

アラ、タヌキ用
ロッド:プロパゲート#3
リール:オシアジガー1500H
ライン:ファイヤーライン1.2号 リーダー5号
フック:シワリ3/0
ジグ:グレイトレイ160g

[2017/09/13 16:28] | モニター釣行記
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朝晩涼しくなりだし秋が少しずつ顔を出してきてますが、昼間はまだまだ暑い日ざしがある9月スタートですね。

最近休みのたびに沖に出れて家族に感謝しっぱなしの大橋です。

今回もK’s古志船長にお世話になり明石へ行って参りました。


盆休み頃はブリからツバス、サワラも多く腰が痛くなるまで釣れ続きましたが、日に日に落ちる青物の釣果。

最近ではサワラも混じらない日もあり、厳しい日もちらほら。

太刀魚もベルトサイズが多くその中からマシなサイズを釣る方法を色々試すというのが最近の明石釣行となっております。


先日の定休日、まずは青物から

最近イワシに混じりイカを捕食しだしどっちで釣るか悩ましい状況

とりあえずイワシを食っている個体をと早めのピッチでハマチを2つ捕獲、3つ目をセルフタモ入れ時にバラシ地合い終了。笑

シャクリ後のフォールでアタリが数回ありましたがかからず・・・

魚の処理と掃除で忙しく写真を取るタイミングもなく写真なしです。


タックル
PROPAGATE #3
ジガー1500HG
PE1.5
リーダー6
ジグ BOTH-F200g
アシストフック パイク3/0 シーハンター30号フロントのみ
※イカベイトなシャクリで攻めるなら根掛り多いですがリアフックがあったほうが釣り易いです。


青物も落ち着き太刀魚へ

二枚潮きつく上潮ぶっ飛びでしゃくりにくいこと
魚探の反応はよくぽつぽつ拾える程度で次第に上潮も緩み群れに当たれば皆の竿が曲がる状況に
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色々試してたら釣れない方向に行っていたのは内緒です。(笑)
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アタリノ出せない釣りに我慢できず釣れる釣りに軌道修正。
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当日一番アタリを出しやすかった太刀魚タックル
PROPAGATE#1
コンクエスト800f
PE1
リーダー4+8
ジグ DUALSTAR180g
フック TALONASSIST20L

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最終的には色々出来てよかった一日でした。

当日はマックス岸和田店の九鬼さんも同船されていたので、今の明石の釣り方を聞いてみてくださいね♪
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10人分の釣果
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ベルト太刀魚の出てくるのが早い今年は青物の太刀パターンが楽しめるのでは?と期待して細長いジグのストック増やしておきます。。

[2017/08/31 18:00] | 休日のジギング
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釣りの前日はワクワクで寝れません。beat川端です。

今回は盆休みの最後にbeat大橋君ことマー坊とK'sさんで青物&タチウオジギングに行って来ました。

朝イチは青物狙いで、明石海峡の通称ジグの墓場ポイントからスタート。

潮の流れが4ノット以上あり強烈なカケ上がりを浅い方へ流すので、ジグの着底して巻くのが遅れるとすぐ根掛かりしてしまいます。

しかし魚の反応は濃ゆいので、上手くシャクりを合わせた人は連続ヒットします。

今回はマー坊が連続ヒット。

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僕の方は前日にギックリ腰を患った影響もあり、(言い訳?笑)根掛かりで高切れしたりアタってもバラしたり散々でした。

しかし何とか時合い終了前にブリをゲット。我ながらよくこんな腰で上げれたと思います。

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後はツバスポイントでツバス入れ食いにしたり、タチウオポイントでまたもやベルト量産したりで終了しました。


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マー坊1人にやられた感が凄いですが…

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明石海峡のジグの墓場ポイントは200gぐらいのジグが必要です。ベイトがタチウオになれば300gぐらいのロングジグでもいいのですが、まだイワシを食っているので底取りができるギリギリの重さのジグを使わなアカンので厄介です。

今回も1番アタったのはブースF200gでした。ロッドも舐めてかかっていたので#3までしか持って行きませんでしたが、#4ぐらいは欲しかった気がします。

ラインはPE1.5号以上、2号が1番安心出来るでしょう。針もケツ針は外してフロントのみ、フロントも出来れば太めのシングルフック1本でいいかも知れません。

明石の激流ポイント、攻略できればデッカいブリが釣れるので皆さんチャレンジしてみて下さい!

今回のタックル
ロッド:プロパゲート#3
リール:オシアジガー2000H
ライン:PE1.5号(実際は2号推奨)リーダー6号
フック:ジガーライトホールド5/0
ジグ:ブースF、トリガー、ディフューズR200g


[2017/08/25 09:13] | モニター釣行記
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