商品説明・釣行・制作秘話などをご紹介!
フィールドモニター川端です。

最近は大型のハタ類を釣りたくて南紀方面に通い詰めるも、毎回の様に撃沈!良型のウッカリはよく釣れるんですが・・・

IMGP0746_convert_20141008150718.jpg


なので今回は南紀ネタでは無く、明石ネタで。
先日は須磨より出船の耕栄丸さんにお世話になり、サワラに小メジロ(大ハマチ?)と釣らしてもらえました。

IMGP0771_convert_20141008150756.jpg


ちょっと前にもK′sさんでサワラの大量捕獲に成功!今季の明石エリアはサワラが好調な様ですね。これからは完全なタチウオパターンに移行するため益々楽しみなシーズンになって来ます。

IMGP0758_convert_20141008150854.jpg


今回はサワラ釣りに関して少し触れてみましょう。
サワラは大型になるほど脂も乗り、タタキに味噌漬けと食べるのに絶品なのでサワラが多い状況では真剣にサワラを狙います(笑)

IMGP0776_convert_20141008150824.jpg


僕のサワラ狙いのセッティングです。

ロッド:プロパゲート#2、#3
リール:オシアジガー1500H
ライン:PE1.2号 リーダー5号+先糸22号
ジグ :ブースF、ブースFセミロング、トリガー等のセミロング~ロング系
フック:ASSワイヤー入り15号のアシストラインでジガーライト早掛4/0
ダブル仕様

勿論その時の状況によっては変えたりしますが、基本はこんな感じです。

ラインについては、僕は必ずリーダーには先糸を1mほど結束しています。先糸を結束する利点はジグを大きくアクションさせる事が出来ます。
先糸を入れない釣りではジグをなるべく動かさずスライド幅、フォール幅も小さめで食わす、早巻きで追わしてリアフックに掛ける、などがあると思います。確かにタチウオパターンの時はジグをそんなに動かさなくても食って来ますが、やはり食いが渋くなると大きくフォールさせたり、スライドさせた方が食って来るように思います。アタリを多く出して、ジグを切られない釣りをするのに先糸を入れています。(22号でもサワラの歯にまともに当たれば切られますが先糸アリとナシでは全然違います)
フックについては広角ストレートタイプの物を使用。サワラはベイトの群れに目がけて口を開きながら突進し、ベイトの群れの中で頭を振りまくって鋭い歯でベイト傷付け、もう一回旋回して来て弱ったベイトを捕食する。と言う話を聞いた事があるので最初の突進時に口の周りでは無くても体の何処かに掛かればいいって言うような考え方です。
勿論普通に食いに来ても刺さりがいいのでジガーライトシリーズを気に入って使っています。根掛かりが全く無いポイントであればリアフックはトレブルに変えたりもします。

僕はこんな感じでやっていますので参考にしてみて下さい。




スポンサーサイト

[2014/10/08 15:10] | モニター釣行記
[tag] BEAT Both-F TRIGGER PROPAGATE
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: