商品説明・釣行・制作秘話などをご紹介!
フィールドモニター川端です。

今回は名古屋のO氏の紹介で和歌山県那智勝浦の幸心丸さんに初めてお世話になりました。この地域は他の遊漁船も少なく竿抜けポイントが多数存在するため、いつかは釣行したいと思っていた場所の1つでした。

当日は朝一番でアカムツ狙い、途中からは浅場で底物狙い、もし両方釣れたら笑いが止まらないプランで出船しました!

最初のポイントはアカムツ場としては比較的浅めの水深からスタート。アカムツは一カ所に固まって居るようで、アタる時は全員にアタってきます。僕も乗り遅れずに幸先良くアカムツゲット!
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グレイトレイエッジゼブラ300gです。

乗り合いの方は巻き上げの途中でバレてしまった様で・・・(^^;)やっぱり針のセッティングが大事になってきます。

僕は勢い付いたのか、2流し目で2匹目捕獲!

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フロントフックが口に掛かり、テールフックが体に巻いている理想的なフッキング( ̄ー+ ̄)これならバレようがありません。


そんなこんなでアカムツ釣りの時間は3時間ほどだったものの、計4匹のアカムツを捕獲する事に成功!

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それで運を使い果たした僕に浅場の底物など釣れるはずも無く・・・(>_<)

本来はマハタ、ホウキハタ、クエ、オコゼなどが期待できます。竿抜けポイントだけに根に潜られたりラインブレイクが多発しているようなので、狙う際にはゴリ巻きできる強めのタックルで挑んで下さい。

そして前回のブログで小中君にテクニック的な事を書けと命じられているので、少し触れてみたいと思います。(笑)

アカムツは状況が良かったり、固まっている場所に入れば比較的簡単に食ってきます。そこで大事なのはやはり針の選択で、今回はジガーライトホールド3/0を使用しバラシ無しで釣り上げる事ができました。針は大きい方が掛かりはいいので、最初は3/0で始めて食いが悪ければ2/0に落とすと言うような感じでいいと思います。テールのアシストラインは長めにとって魚体に巻きやすい様にしています。

シャクり方についてですが、できるだけ大人しくゆっくり動かしてやる事、アカムツのいる層にできるだけ長くジグを留めてやる事が重要です。アカムツのいる層が解れば、その層でリールを巻かずにネチネチと細かいシャクリを繰り返したりもします。

コツはノーマルのスローピッチのように竿先でジグを弾かない事です。竿先にジグの重みが乗ったまま、竿の胴でジグ一個分の距離だけ持ち上げて横に倒してやるようなイメージです。

とにかくジグに警戒心を抱かせないようにして、場合によってはジグを静止させておくのも有効です。

僕はこんな感じでやっていますので、皆さん参考にしてみて下さい!


今回のタックル

ロッド:プロパゲート3、4
リール:ジガー1500H、2000H
ライン:ファイヤーライン1.2号、パワープロ1号 リーダー5号
フック:ジガーライトホールド3/0
ジグ :グレイトレイ250g、300g

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[2013/12/13 15:38] | モニター釣行記
[tag] GREATRAY PROPAGATE
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