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少し前になりますが、鹿児島の吐噶喇列島へジギング メインで釣りして来ました。当初天候が危ぶまれましたが、見事な快晴、凪に天気は変わり全日出航できました。
初日は屋久島から吐噶喇列島まで釣りながら下っていきますが、遠征とはいえ高水温が影響し中々渋い様子…カンパチ狙いも他魚がポツポツ釣れる程度でしたが、夕方にいいサイズのハマダイがヒットしてくれました。
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次も赤いのでハマダイ?いやいやチビキでした。笑
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ビーラインスキム400g

二日目もカンパチは渋く、たまに誰かがポツポツあげる程度で私はいまだにカンパチボーズ!笑
ここで、船長がキハダが調子のいい臥蛇方面への大移動を決断しキハダを狙います。ジグではキメジが好反応!釣ってはリリースを繰り返し遊ばせてもらいました。
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ラッシュ180g

そして、夕まずめに待望のカンパチがやっと反応してくれました。
やっぱりラッシュで、笑
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ラッシュ400g
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サイズは小さいですが、ここからほぼ入れ食いに!やっと遠征っぽい釣果に恵まれた所でこの日はストップフィッシングとしました。

最終日も渋さは継続…
日中ポロポロ
ハガツオも暑いのか船上に上げた瞬間にお茶のカンカンをガブリ。笑
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この日もやっぱり夕まずめに釣果がまとまりますが、底物の反応がすこぶるよく釣友も良い方のマハタを上げました。
次の流しで私にも当たりがあり無事にキャッチできた個体は中々のサイズでした!
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デュアルスター400g

このマハタを最後にストップフィッシングとなりました。


タックルデータ

ロッド:PROPAGATE#6#7 、プロト#7クラス#8クラス
ジグ:ラッシュ400g、デュアルスター400g、ディフューズR400〜800gプロト
リール:マーフィックス、トルサ、ジガー4000.5000
ライン:ULT3〜6号
リーダー:FC50〜100lb
フック:SJF9/0.11/0、ジガーミディアムチェイス
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[2018/08/19 16:49] | モニター釣行記
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久しぶりに九州の玄界灘へ釣りに行ってきました、今回お世話になったのはY'sさん、キャスト&ジグと男前な船長がガイドしてくれます!
初日は七里ヶ曽根でジグをメインにブリとヒラマサを狙って釣りしました。
強風の中でドテラでの釣りですので、着底までより早くするために水深100m前後で250〜300gをメインに使います。
竿はプロト508#4を使用し、早巻きからインパクトを強めに入れ食わせの間を与えてやると底周辺でよくヒットしてきました。
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高橋さんも10キロごえのブリをゲット!
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プロパ4oz ブースF250g
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トリプル、ダブルも多数
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僕もいいサイズのブリゲットン!
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508の#4 ブースF250g アルミカラー

少しあげてしゃくってみるといい型のスマヒット〜
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ブリは釣れ続けますが、必要分だけキャッチしてあとはリリースしますが、結局ジグではヒラマサからのコンタクトはありませんでした。

翌日は壱岐で泊まりでしたが強風により午前中は出船不可、帰りにキャストでヒラマサを狙ってみましたが釣果には恵まれず、釣り納めは残念な結果に終わってしまいました。

今年も残すところ僅かとなりましたが、多くの方と出会え、非常に楽しい一年になりました。来年もまた宜しくお願い致します。

フィールドモニター 小中孝浩



タックルデータ
ロッド:プロパゲート508 4oz、スピニング5oz
ジグ:ブースF250g200g
リール:オシアジガー2000nrpg、ステラ6000hg
ライン:ULT3号 リーダー16号
フック:閂キハダX 20号

[2017/12/21 17:20] | モニター釣行記
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川端です。私事ですがインスタやってますので、暇な人はフォロー宜しくお願いします。笑 →battan_0213

さて今回は、釣友小谷さんが乗り子をやっている泉佐野のシーライドさんで初めてお世話になりました。
紀淡海峡で青物とタチウオを狙います。

青物は完全なタチパターンに入っているとの事。シルバー系のロングジグを中心にセットしておきました。

朝イチはブリ狙い。小型のタチウオが潮に流される姿をイメージしてふわふわとシャクります。すると2流し目に底から6~7mの所でガツンとアタリました。

慎重にやりとりして上がって来たのは紛れもなくブリ!

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ブースF SL180gアルミシルバーにがっぽし!長さは96cmありました。やったぜ~

そしてすぐに潮が流れなくなったので、タチウオ狙いへ移動しましたが、指3本ぐらいのやつがパラパラとアタる程度。再度ブリ狙いへ移動です。

しかし朝イチにブリを釣ったので、気持ちはサワラへ傾いていました。笑
少しばかりサワラを意識して早巻きとフォールを織り交ぜて中層までしっかりシャくると狙い通りにフォールでガツガツとアタリました。

上がって来たのは狙い通りのサワラ!かなり嬉しい~!

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このポイントはかなりアタリが頻繁に出ました。どうやらツバスがジグに戯れてくる様で、ジグサイズを小さくすると1発で掛かります。

ツバスを避ける為にジグサイズを250gに上げてフックもフロントフックのみで勝負する事にしました。それでも偶に掛かって来ますが。笑

そして作戦通りにツバスを避けてのサワラ。

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もう十分釣ったのですが、再度ブリを捕獲する為にブリ狙いジャーク。するとウソみたいにヒットしてのブリ。

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やり取り中に潮の流れに乗ってしまい上げて来るのにヒィヒィ言わされ、腰の限界が近いのを悟って最後は割と雑なやり取りになりましたが、何とか上がってくれました。

ブースF SL250gアルミシルバーでした。

こいつも96cmで最初のブリと同寸でしたが、でっぷり肥えてこちらの方が重かったです。

ここら辺でアタリが無くなりました。
夕方の時合いまで粘ったらまた釣れるだろうけど、同船者の方にも釣れてもうクーラーいっぱいと言う事で早上がりとなりました。

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これだけ釣れりゃ大満足ですね!

シーライドでは小谷さんが釣った魚の内臓処理までしてくれます。家で捌く時にゴミが少ないのでこれは楽チンですね~

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まだまだタチパターンの青物はこれからが本番ですので、皆さんチャレンジしてみて下さい!

因みにブリとサワラは家で寿司になりましたが、脂ノリノリでヤバい美味さでした~

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今回のタックル(青物)
ロッド:プロパゲート#3
リール:オシアジガー2000
ライン:PE1.5号~2号 リーダー8号
フック:サーベルトリガー、ホールド各4/0、5/0
ジグ:ブースF SL180~250g

[2017/10/11 17:15] | モニター釣行記
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川端です。

前回釣ったホウキハタですが…エンガワの部分にはサシが入るほど脂が乗っており、めちゃくちゃ美味かった‼︎

そう何回も釣れる魚じゃないのを承知で2匹目のドジョウを狙い、釣友の田渕のおっちゃんとかわばた渡船さんに行って来ました。

早速出船しての最初のポイントは水深30m。


え、30m!?


普段はやらないポイントですが、あまりにベイトの反応が山盛りなのでやってみようとの事。

スーパーライトタックルが必要でした。笑
手持ちのタックルで1番ライトなプロパゲート#3とVスケール160gでなんとか合わせに掛かります。

するとすぐにアタリました。

小気味良い引きで上がって来たのは50cm無いかな?ぐらいのシオでした。


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その後はシオ〜カンパチ狙いで漁礁のポイントを叩いて行きますが、反応得られず…唯一のアタリは30cmぐらいのイサギ。


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んー、食いに来たのか引っかかっただけなのか怪しいサイズ。笑


潮もイマイチ動いていないので、水深180mへ移動してイシナギ、ムツ狙いへ。

僕らは普通ですが、攻めるポイントが30m〜180mってオカシイですよね。笑
なので串本に行く時は荷物がいっぱいです。

ディフューズR400gでシャクっていると底付近でゴンッと来ました。

ゴンゴンと首を振りますが全然走らないので、最初は何が来たのか分かりませんでしたが小ちゃいイシナギでした。

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このサイズだと割とアタリハズレ無く美味らしいです。
実際バター焼きやフライにしましたが、プリっとした歯応えのクセの無い白身で
美味かったです。

そんな感じで後半はまた浅いポイントを攻めますが、アタリ無いまま終了となりました。

あら?田渕のおっちゃんは…?笑

またリベンジですね!

今回のタックル

ロッド:プロパゲート#3〜#6
リール:オシアジガー2000、4000、トルサ16
ライン:PEジガーULT1.5号〜2号 リーダー8号〜10号
フック:ジガーライトシワリ4/0、5/0
ジグ:Vスケール、ディフューズR、ブースF

[2017/10/02 10:01] | モニター釣行記
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beatモニター川端です。

最近釣り場で良く聞かれますが、「beatの社員さんなんですか?」
違います。

本職は食品メーカーで働いているただの釣りバカ31歳です。

これまたちょいと前の話になりますが、9月3日に串本のかわばた渡船で開催されたかわばた渡船レギュラーズカップに参加させて頂きました。主催は和歌山の釣りチームSALT魚山会さんです。

今回はターゲットをカンパチに絞って、釣り上げたカンパチの大きさで競います。優勝者には賞金と豪華景品が…と言う事で頑張って参りました!
那智勝浦からたいし丸も駆け付けて、かわばた渡船3隻+たいし丸に総勢28人が乗り込み、大会スタートです。

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1番最初に持って帰れる魚を釣った人に贈られるファーストヒット賞が存在するので、皆さん真剣にシオを狙ったり底を叩いてみたり…笑

開始直後は沈黙でしたが雄さん丸に乗っていたこの男がやらかしました。

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トリガーでガシラを釣ってファーストヒット賞をゲット。きっと沈船の壁をゴリゴリ擦っていたに違いない!笑
後は同じ所でアズキマスも釣った様です。

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たいし丸に乗っていた僕はアタリも無く、この辺から嫌な空気が漂い始め…
間違いなくカンパチの釣れる潮じゃありません。この辺からカンパチカップと言う大会の趣向を完全に無視し始めて底付近をネチネチ責め始めます。笑

すると無線で秀樹さん丸からとんでもないサイズのカンパチが上がったと連絡が入ります。

「やられたー!」

これを聞いてちゃんとカンパチ狙いに変えるのが普通の人ですが、僕はブレずに他魚の部1位狙い。笑

なんせ潮が流れないので、普段は絶対使う事の無いタックルを使いました。
プロパゲート#3にビーラインスキム160gで水深60mほどの瀬を攻めます。
すると底で押さえ込むようなアタリがやっと出ました。

ヒットした瞬間にええ型の底物と思いましたが、違うかった場合に凄い恥ずかしいので、

「サメかも〜」

と言っておきました。笑

しかしエアーを吐き出しながらボコッと浮いたのは紛れも無いホウキハタ‼︎

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久々にやったー!と雄叫びを上げてしまいました。

この魚を最後にアタリがパッタリと無くなりタイムアップで終了となりました。

港に帰ると秀樹さん丸で上がったカンパチのデカさに驚愕!130cm、21キロもあったそうです。早速魚拓をとっている最中でした。

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魚の検量も終わって表彰式へ。

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ファーストヒット賞の小中君は「気持ち」をゲットしていました。笑

僕のホウキハタも他魚の部2位に入り、素敵な景品を頂きました。ありがとうございます。

最初は嶋田先生が串本に通う常連さんだけで始めた小さな大会でしたが、魚山会さんに主催をお願いしてから立派な大会となりました。こうゆう大会を通して串本の魅力を発信していけたらいいですねー。

魚山会の皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。また来年も宜しくお願いします。

ホウキハタを釣ったタックル
ロッド:プロパゲート#3
リール:オシアジガー2000H
ライン:PE2号、リーダー8号
フック:シワリ4/0
ジグ:ビーラインスキム160g

串本の標準タックル
ロッド:プロパゲート#5〜#7
リール:オシアジガー4000、トルサ16、マーフィックス
ライン:PE2〜2.5号 リーダー8〜12号
フック:シワリ4/0〜6/0
ジグ:300〜500g





[2017/09/22 17:57] | モニター釣行記
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